
事前のお申し込みの必要はありません!
受付にて参加費を支払うだけで参加可能です!


◆「北陸随一の絶景ロード」を徒歩で楽しむ大好評イベント 7本もの滝が連なる新緑の中を歩く往復15.5キロのコース
石川県白山市と岐阜県白川郷を結ぶ有料道路「白山スーパー林道」は、毎年6月〜11月のみ開通をしている車両専用の道路です。白山国立公園を縦断し、白山連峰を遠景に望む「北陸随一の絶景ロード」として、ドライバーや観光客に親しまれています。
「白山スーパー林道を徒歩で楽しみたい」というニーズはあるのですが、安全上の問題で営業期間中は歩行者が利用することはできません。開通前の限られた日のみ、歩行者天国として開放します。例年全国から8000人を超える参加者が集い、往復15.5キロの絶景ウォーキングを楽しんでいます。
コースは「蛇谷八景(じゃだにはっけい)」と呼ばれる名所を含み、86mの落差がある「ふくべの大滝」や、「日本の滝100選」に選ばれている「姥が滝」があります。「姥が滝」は、滝の目の前に温泉が湧いていて野天風呂があり、足湯や入浴を楽しめる人気スポット。道中では、さまざまな野草が目を楽しませてくれます。白山の山菜や名物が勢揃いする「白山温泉郷 春山の大テント市」も同時開催され、初夏の休日を満喫できるイベントとして好評を得ています。
◆地元の宿に宿泊で、参加費を300円に割引 ウォーキングを楽しんだ後は、旬の食事と温泉でリラックス
例年、ウォーキングを楽しんだ後には、白山地域の温泉旅館やペンションに宿泊し、地元の味と温泉を楽しむコースが人気です。各旅行会社からツアーの引き合いも多く、年ごとに来訪客が伸びています。 参加費は指定旅館(24軒)での宿泊客の方は、300円の割引価格となります。 白山スーパー林道実行委員会では、「春のスーパー林道ウォーク」だけでなく、秋には「早朝紅葉ウォーク」も開催。 真っ赤に染まる紅葉の中を歩くウォークは年々参加者が増えてきております。